スローストレッチとスロトレの違いとは??!

スロトレとどうちがうの?

スローストレッチとスロートレーニング(スロトレ)、似たような感じで、勘違いされそうですが、全くの別物です。

私が6才も若返ったスローストレッチの
1ヶ月体験談はこちら>>

 

スロートレーニング(スロトレ)とは?

スロートレーニングとは文字通り、スローに行うトレーニングです。

スローだからといってすごく楽かと言えばそうでもありません。

筋肉にある程度の負荷をかけて、ゆっくりと行う「無酸素運動」ですが、普通の筋肉トレーニングのように休みがありません。例えばスクワットですと、 しゃがみこんでから立ち上がらず、中腰のまままたしゃがみ込み、動きを止めずに常に動きがあるようにします。その間ずっと力を入れたままです。ですので、かなりきつく大変な運動です。

ゆっくり動くことで多くの乳酸を発生させ、体脂肪の分解に役立つ成長ホルモンの分泌を促すので、アンチエイジング効果も期待できます。これは少し前に流行った加圧トレーニングと似た効果が得られると、ダイエットに効果が高いと考えられています。

ただ、普通の筋トレのように大きな負荷を使わないので、女性やお年寄りにもできると言われています。

また、スロトレは毎日行う必要はなく、週に2~3回程度行えば筋肉量が増え、ダイエット効果があるようです。

スローストレッチは?

一方、スローストレッチは全然つらくないトレーニングで、ストレッチですので、力を無理やり入れたり、緊張を保つこともありません。

スローストレッチをすることにより、体のコリが解消され、血行がよくなり溜まっていた老廃物も排出されやすくなり、結果ダイエットにつながるということになります。

また、スローストレッチは、最初の2ヶ月は毎日行うのが基本となっています。なぜなら、毎日体はコリと老廃物を貯めているからです。

ですので、スロートレーニングとスローストレッチは言葉は似ていますが、最終目的である身体を健康にしてダイエットを目的とすることは同じでも、そのアプローチはまったく別なのです。

理想はどちらもすること・・・

スロートレーニングとスローストレッチ、アプローチが違いますが、目的は同じです。

ですので、どちらも実践するとさらに効果が上がると考えられます。

体が硬い状態でスロートレーニングをすると、筋肉を無理に使うので痛めてしまう可能性もあります。まずはスローストレッチを行いコリや痛みを解消し、それから筋肉を鍛えて燃えやすい体質にすれば鬼に金棒ではないでしょうか?

まずは辛いことから解消しないと、運動は続きません。

理想的なのは、スローストレッチを毎日行い、週に2~3回スロートレーニングで筋肉を鍛え、普段はなるべく歩くようにして(駅まで歩いたり、階段をつかったり)有酸素運動を行えば、更に効果は高まるはずです。

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